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ご 挨 拶

大川 重徳

 このサイトはHP作成の試作として作成し、コンテンツとして『ステンレス鋼TIG溶接チーズ継手製造法』を取り上げ、多くのアクセスを頂きました。制作者としても急激なカウントの増加に、カウントcgiが壊れたのではないかと、サーバ等に問い合わせをしたほどでした。

 今回、『ステンレス鋼TIG溶接チーズ継手製造法』を再度書き換えました。前回発表した物は、理解を深めるために匿名としても、特定の企業が解るような内容でした。あまりにも急激なアクセス増加により、急遽書き換え、別のサーバに移しましたのは、特定の企業様に迷惑を掛けないためでした。今回は今まで撮り貯めた画像を用いて、各種の不良の発生原因と解決法など、より詳細な内容にしたいと考えています。【迷惑メールの増加に伴い、再度URLを変えることになりました。】

 より詳細な製造法と不良原因等の内容にすると、あたかもTIG溶接による製品は2流品のように思われがちですが、私個人としては問題点の解決により、バルジ工法よりも多品種少量生産に向き、生産コストも下げられ、品質の向上も図れると考えています。しかしながら、現状は残念ながら多数の問題点があります。これらを解決することにより、多品種少量を良品で製造できるようになります。URLの移動に伴い、再度読み返して、加筆訂正をすると共に、より具体的に多くの画像を使って詳細に書いてみる予定です。文章の稚拙さで分かり難いところは、ご指摘を頂ければ何度でも書き換えるつもりです。

 なお、現在は私一人での、ステンレス鋼TIG溶接の賃仕事をしています。最零細ですが、10年間の熱間鍛造と(ステンレス鋼・アルミニウム・チタン・銅等の非鉄金属および特殊合金)と20年間のTIG溶接の経験があります。現在の能力で、ご協力出来ることが有りましたらご連絡下さい。ご期待に添えますよ努力いたします。

宜しくお願いします。